基本の塩こうじ

基本の塩こうじ

材料(作りやすい分量)

  • 乾燥こうじ1袋(200g) こうじには、生のものと乾燥させたものがあります。ここでは扱いやすく一般的な乾燥こうじを使います。
  • ぬるま湯400cc 人肌程度のぬるい温度で。体温と同じ程度で作れます。
  • 80g

この分量から、だいたい手のひらサイズの保存容器(12cm×18cm、深さ6cm程)におさまる量の塩こうじが作れます。

作り方

  • 1ボウルに乾燥こうじを入れ、手でかたまりをほぐす。

  • 2ほぐしたこうじに塩を加えて混ぜる。

  • 3ぬるま湯を加え、手で数回、なじむまでやさしくこすりあわせる。

  • 4保存容器に移し、ゆるくふたをする。発酵・熟成している途中で二酸化炭素が出てくるので、余裕のある大きさの容器を使う。発酵・熟成を均等に進めるために、1日1回スプーンなどでかき混ぜる。冷暗所で発酵・熟成させる(夏場は冷蔵庫で)。

  • 57~10日ほどたつと、こうじが指でつぶれるようになり、ふっくらやわらかに。色がミルク色になる。この状態になったら完成。

【保存容器に気をつけて】
塩こうじは発酵・熟成するときにガス(二酸化炭素)が出るので、大きめの容器を用意しましょう。アルミやステンレスなどの金属容器は、塩分でさびてしまうので避けて。ガラス、プラスチック、ホーロー(ホーローの表面はガラス加工されています)などで保存しましょう。

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